カナディアンソーラーのパワコンの特徴は?交換費用・保証・寿命・故障時の対応など解説

カナディアンソーラーのパワコンの特徴は?交換費用・保証・寿命・故障時の対応など解説 太陽光

カナディアンソーラーのパワコンはどんな性能?

故障した場合は交換できるの?

カナディアンソーラーの住宅用パワコンは、日本の設置条件に合わせた高効率設計と長期保証が特徴で、屋根形状や設置場所に応じて選べるラインナップが用意されています。

この記事では、パワコンの特徴やラインナップ・蓄電池との連携可否を紹介します。他にも寿命や価格・保証内容・安く設置や交換する方法までわかりやすく解説します。

カナディアンソーラーのパワコンがおすすめの人
  • 屋内にパワコンを設置したい人
  • 東西屋根・寄棟屋根など複数方位にパネルを設置している人
  • 既設の太陽光からパワコン交換を検討している人
  • 将来、蓄電池の導入を考えている人
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カナディアンソーラーのパワコンとは?

カナディアンソーラーは、世界160か国以上で太陽光発電事業を展開する大手メーカーで、住宅用から産業用まで幅広い導入実績があります。

住宅用パワコンは日本の設置条件に合わせて用意されており、4.0kW・5.5kWの屋内集中型と、4.4kW・5.5kWの屋外設置対応マルチ入力型をラインナップしています。いずれも最大変換効率96.5%・自立運転1.5kVAに対応し、日本の出力制御や系統連系要件にも適合しています。

採用されている機器は国内の電力系統や施工基準に対応したOEM製品で、日本の住宅環境でも設置やメンテナンスがしやすい仕様です。太陽光パネルと組み合わせて長期間安定した発電が行えるよう設計されています。

そのため、新規導入だけでなく既設パワコンの交換機種としても選択されます。

OEM製品とは、他社が製造した機器を自社ブランドの製品として提供する仕組みです。

カナディアンソーラーの太陽光パネルの特徴や価格・口コミについては以下の記事で解説しています。太陽光パネルから一式導入を考えている方は合わせて参考にしてください。

日本全国対応のアフターサポート体制

カナディアンソーラーは修理・メンテナンスを担うサービス拠点を全国に展開しており、問い合わせ後は対応エリアからサービスマンが派遣される体制が整っています。施工会社に連絡が取れない場合でも、メーカーの相談窓口から修理や点検の手配が可能です。

太陽光発電システムの提案からアフターフォローまで一貫したサポート体制が用意されているため、設置後も長期的に安心して使用できます。

▶︎パワコンが故障した時の対処法・問い合わせ先はこちら

参考:Canadian Solar|住宅用保証

カナディアンソーラーのパワコンのラインナップと特徴

住宅用パワコンは、屋内に設置する集中型(4.0kW・5.5kW)と屋外設置に対応したマルチ入力型(4.4kW・5.5kW)の2種類が用意されています。設置場所やパネルの配置に合わせて選べるラインナップになっているため、自宅の屋根形状や容量に応じた機種選定が可能です。

型番種類定格出力設置場所入力回路数
CSP40N1L単機能(集中型)4.0kW屋内1回路
CSP55N1L単機能(集中型)5.5kW屋内1回路
CSP44G4L単機能(マルチ型)4.4kW屋外4回路
CSP55G4L単機能(マルチ型)5.5kW屋外4回路
参考:Canadian Solar|パワーコンディショナ

カナディアンソーラーのパワコンの特徴を「屋内集中型」と「屋外マルチ型」別に紹介します。

屋内集中型の特徴(CSP40N1L / CSP55N1L)

屋内に設置する集中型パワコンは、本体質量約17kgと軽量で壁掛けでも施工しやすい点が特徴です。入力は1回路のため配線がシンプルになり、機器まわりをすっきりまとめられます。

定格出力は4.0kWと5.5kWで、5kW前後の住宅用太陽光に適した容量です。設置場所を屋内に確保できる住宅や、切妻屋根など一方向にパネルを載せるシンプルなレイアウトに向いています。機器を雨風にさらさず設置したい場合にも選びやすいタイプです。

項目CSP40N1LCSP55N1L
種類単機能(集中型)単機能(集中型)
定格出力4.0kW5.5kW
設置場所屋内屋内
入力回路数1回路1回路
変換効率96.5%96.5%
自立運転出力1.5kVA1.5kVA
質量約17kg約17kg
参考:Canadian Solar|パワーコンディショナ

屋外マルチ型の特徴(CSP44G4L / CSP55G4L)

屋外マルチ型は屋外設置に対応しており、設置スペースを屋内に確保できない住宅でも導入しやすいタイプです。入力は4回路あるため、東西設置や寄棟屋根など方位が分かれるレイアウトでもパネルを効率よく接続できます

回路ごとに発電状況の影響を受けにくいため、一部に影がかかっても全体の出力が落ちにくく、発電量が安定しやすい点がメリットです。塩害地域にも対応しているため、海沿いの住宅でも設置場所を選びやすく、幅広い条件の屋根に適しています。

項目CSP44G4LCSP55G4L
種類単機能(マルチ型)単機能(マルチ型)
定格出力4.4kW5.5kW
設置場所屋外屋外
入力回路数4回路4回路
変換効率96.5%96.5%
自立運転出力1.5kVA1.5kVA
質量約25kg約25kg
参考:Canadian Solar|パワーコンディショナ
設置条件別のおすすめタイプ
  • 屋内に設置スペースがある・南面中心の屋根 → 屋内集中型
  • 東西設置・寄棟屋根・影の影響を減らしたい → 屋外マルチ型

カナディアンソーラーのパワコンは蓄電池と連携できる?

カナディアンソーラーの現行住宅用パワコンは太陽光専用の単機能タイプのため、パワコン単体で蓄電池と直接連携することはできません。蓄電池を導入する場合は、蓄電池用パワコンを追加するか、ハイブリッド型パワコンへ交換する必要があります。

将来蓄電池の導入を検討している場合は、パワコン交換の有無を事前に確認しておくことが重要です。

カナディアンソーラーの蓄電システム「EP Cube」はパワコンを内蔵したハイブリッド型です。太陽光を直接接続する場合は既存のパワコンを取り外してEP Cube側でまとめて制御し、既存パワコンを残したままAC連携で設置することもできます。

カナディアンソーラーのEP CUBEの特徴について知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

カナディアンソーラーのパワコンの保証

カナディアンソーラーのパワコンの保証

カナディアンソーラーの住宅用パワコンは単体の保証ではなく、太陽光発電システムの機器保証に含まれています。

保証内容は「機器保証」「自然災害補償」「有償の延長保証」の3つがあり、パワコンのみが故障した場合でも条件を満たせば修理や交換の対象になります。

参考:Canadian Solar|住宅用保証

機器保証(システム保証):15年

カナディアンソーラーの住宅用パワコンは、太陽光発電システムの機器保証に含まれており保証期間は15年間です。

通常使用中に発生した自然故障であれば、パワコンのみの不具合でも修理または交換の対象になります。

接続箱や配線などシステム機器もまとめて保証されるため、設置後も安心して使用できます。

自然災害補償:10年

火災・落雷・風災・水災・飛来物などによる損害には、10年間の自然災害補償が用意されています。パワコン単体の故障でも補償対象となり、システム全体が破損していなくても利用できます。補償額は1システムあたり100万〜1000万円となっており、突発的な災害による修理費用の負担を抑えられます。

有償の延長保証(エクストラ保証):5年延長

有償の延長保証に加入すると、メーカー保証終了後も機器保証を5年間延長できます。

さらに出張作業料はメーカー保証開始日から20年間保証され、修理回数の制限や自己負担はありません。

長期間使用する場合は延長保証の有無を確認しておくと安心です。

カナディアンソーラーのパワコンの寿命はどれくらい?

パワーコンディショナの寿命はメーカーから明確な年数は公表されていませんが、一般的には10〜15年程度が目安とされています。太陽光パネルが20年以上使用できるのに対し、パワコンは内部の電子部品が経年劣化するため、先に交換が必要になるケースが多い機器です。

設置から10年を過ぎると部品の劣化が進み、不具合や発電量の低下が起こりやすくなります。保証期間が15年前後に設定されていることが多いのも、この寿命目安を考慮したものです。

交換や修理を検討する際は、現在使用しているパワコンの型番を確認しておきましょう。型番は本体側面の銘板ラベルや、設置時の保証書・仕様書で確認できます。

参考:太陽光発電協会|機器の寿命はどれくらいですか?

寿命が近づくと起こりやすい症状

次のような症状が出てきた場合は、パワコンの劣化が進んでいる可能性があります。

寿命が近づくと起こりやすい症状
  • 発電量が以前より下がる
  • エラー表示が増える
  • 運転音が大きくなる
  • 本体が熱を持ちやすい

以上のような状態を放置すると発電が停止する可能性があります。また内部の発熱増加によって接続部の劣化が進むことや、停電時の自立運転が使用できなくなる点にも注意が必要です。

住宅用パワコンは4年に1回程度の点検が推奨されているので、定期点検を行うことで部品交換や不具合を早期に発見できます。

設置してから10年が経ち、不具合が出ている場合は交換を含めて検討するとよいでしょう。

参考:太陽光発電協会|メンテナンスや点検はどうすればいいですか?

カナディアンソーラーのパワコンの価格相場

カナディアンソーラーの公式サイトでは住宅用パワコンの本体価格は公表されておらず、費用は見積もりで提示されます。新規で導入する場合、パワコンは太陽光発電システムの一部として設置されるため、単体価格ではなくシステム全体の費用で検討する必要があります。

カナディアンソーラーの太陽光発電は1kWあたり20万円以下が目安とされており、導入総額は100万〜200万円前後になるケースが一般的です。ただし、屋根の形状や設置容量、工事内容によって費用は変動します。

パワコンの交換費用は工事費込みで約20万〜40万円が相場

住宅用パワコンの交換費用は、4〜6kWクラスの場合、工事費込みで約25万〜40万円前後が中心価格帯です。設置場所や配線が既存のまま流用できる標準的な工事であれば、この範囲に収まるケースが多くなります。

一方で、配線の延長や設置場所の変更、屋内外の移設などが必要になると追加工事費が発生します。また、既存機器の撤去・処分費用や足場の設置が必要になる場合は、さらに費用が高くなることがあります。

価格は現地の施工条件によって変わるため、本体価格・工事費・撤去費用の内訳を確認したうえで、複数社の見積もりを比較して判断することが大切です。

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後継機の選び方

後継機はメーカー名で選ぶのではなく、既設の太陽光パネルの仕様に合うかどうかで決まります。容量や電圧が適合していないと、発電量を十分に活かせないためです。4kW前後のシステムには同程度の出力のパワコンを選ぶことで、現在の発電量を無駄なく使えます。

また、屋根の向きが東西などに分かれている場合は入力回路数も重要です。回路数が不足するとパネルを効率よく接続できないため、現在の配線状況に合った機種を選びます。設置場所に合わせて屋内型・屋外型を選ぶことや、停電時に電気を使いたい場合は自立運転機能の有無を確認することもポイントです。

将来蓄電池の導入を検討している場合は、単機能パワコンではなく蓄電池とパワコンが一体となったEP Cubeを選ぶことで再度の交換を防ぐことができます。

他社のパワコンと交換できる?

カナディアンソーラーのCSPシリーズは太陽光専用の単機能パワコンのため、他社製パワコンへ交換することが可能です。
パワコンが交換できるかどうかはメーカーではなく、今の太陽光パネルに合うかで決まります。電圧・配線本数・容量・設置場所が合っていれば、他メーカーの機種へ交換することも可能です。実際は現地の状況を確認して最適な機種が選ばれます。

パワコンの設置費用を安くする方法

パワコンの設置費用を安くするには、「補助金を活用する」「相見積もりをとって複数の業者を比較する」の2つがあります。

補助金を活用する

パワコン設置に活用できる補助金

カナディアンソーラーのパワコンを設置する場合、条件を満たせば国や自治体の補助金を活用できる場合があります。

ただし、パワコンのみを同等性能の機種へ入れ替える工事は対象外となるケースが多く、単純な故障交換では補助金が使えないことも少なくありません。

補助金の対象になりやすいケースは以下の4つです。

補助金の対象になりやすいケース
  • 太陽光発電を新規導入する
  • 蓄電池を併設して自家消費型システムへ変更する
  • 停電時に電気が使える自立運転機能付きパワコンへ更新する
  • HEMSと連携してエネルギー管理を行うシステムにする

とくに蓄電池を組み合わせた自家消費型の導入は、国や自治体の補助制度の対象になりやすい傾向があります。

補助金の内容や対象になるかどうかは機器の組み合わせや地域によって異なるため、見積もり時に確認しておくと安心です。

国・自治体の補助制度の一例

利用できる可能性のある主な補助金の例を紹介します。

区分制度名(例)主な補助対象補助額の目安
DR対応蓄電池補助金(DER補助金)
令和6年度の募集は終了
蓄電池+対応パワコン(DR対応機器)設備費+工事費の
1/3以内
(上限あり)
住宅省エネ2026キャンペーン太陽光発電・蓄電池・省エネ設備工事内容に応じて
数万円〜最大200万円超
都道府県東京都「家庭における太陽光発電導入促進事業」太陽光+蓄電池+パワコン更新太陽光:
1kWあたり約12万円
(上限あり)
市区町村各自治体の創エネ・蓄エネ機器設置補助金蓄電池・太陽光・自立運転対応機器10万〜20万円前後
(自治体により異なる)
※年度ごとに制度名・補助額・要件が変更されます。必ず最新の公募要項を確認してください。
参考:住宅エネ2026キャンペーンDR対応蓄電池補助金

太陽光蓄電池に利用できる補助金については、以下の記事で詳しく解説しています。

相見積もりをとって複数の業者を比較する

相見積もりをとって複数の業者を比較する

パワコンの交換費用を抑えるには、1社だけで決めず複数の業者から見積もりを取り、内容を比較することが重要です。業者によって工事費や提案される機種、保証内容が異なるため、同じ交換工事でも総額に差が出ることがあります。

また、見積もりの総額が安くても後から追加費用を請求されるケースもあるため注意が必要です。本体価格・工事費・撤去処分費などの内訳が明確か、既設の型番や配線状況を確認したうえで機種を選定しているかをチェックし、優良で費用を抑えられる業者を選びましょう。

パワコン業者を選ぶポイント
  • 現在使用している型番や配線状況を確認したうえで機種を選定しているか
  • 本体価格・工事費・撤去処分費など費用の内訳が明確か
  • なぜその交換機種になるのか理由を説明してくれるか
  • 保証内容や施工後のサポート体制があるか
  • 他メーカー製を含めた複数の選択肢を提示してくれるか

複数の業者を効率よく比較したい場合は、一括見積もりサイトを活用すると手間をかけずに条件の良い業者を見つけやすくなります。

特にパワコン交換時は実績がある業者をまとめて比較できるサービスを利用すると、価格と施工品質の両方を重視して選べるため安心です。

パワコン交換はエコ×エネの相談窓口の一括見積もりがおすすめ

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「エコ×エネの相談窓口」を利用すれば、完全無料・最短60秒で複数業者の一括見積もりを取得できます。 パワコン交換の工事内容や費用などをまとめて比較できるため、条件に合った業者を見つけやすくなります。

お問い合わせ内容に「現在のパワコンの型番を記載したうえで、パワコンの交換希望」のように希望を記載するとスムーズです。

また、パワコン交換とあわせて蓄電池導入を検討する方も多いため、太陽光発電の新規導入や蓄電池の設置も検討している場合は、システム全体の費用感もあわせて確認できるのでおすすめです。

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カナディアンソーラーのパワコン故障時の対処法

カナディアンソーラーのパワコン故障時の対処法

パワコンに異常が発生した場合は、まず本体の運転ランプの状態やモニタに表示されるエラー内容を確認し、取扱説明書で原因と対処方法を把握します。説明書に記載されている範囲で自分で対応できるもののみ行いましょう。

一時的な電圧変動や系統の影響による停止であれば、取扱説明書の手順に従って再起動することで復旧することがあります。

※注意※
操作方法は機種によって異なるため再起動を行う場合は、必ず取扱説明書に記載されている手順に従って電源の入切を行います。

再起動しても改善しない場合や同じ異常が繰り返し発生する場合は、本体や配線の不具合の可能性があります。無理に操作を続けると発電停止が長引くため、施工会社またはメーカーのサポート窓口へ連絡し点検を依頼することが大切です。

カナディアンソーラーお客様相談窓口

電話:0120-020-332
(携帯電話からも利用可能)
受付時間:9:00~18:00(年中無休)

カナディアンソーラーのパワコンに関する質問

カナディアンソーラーのパワコンに関する質問

カナディアンソーラーのパワコンに関する質問を紹介します。

Q
カナディアンソーラーのパワコンは他社パネルでも交換できる?
A

他社製の太陽光パネルが設置されている場合でも、電圧や容量、配線状況などの条件が合っていれば交換できます。交換できるかどうかはメーカーではなく既設パネルの仕様に適合するかで決まるため、現地調査を行ったうえで最適な機種が選定されます。

Q
パワコンのエラーは本体で確認できる?
A

CSPシリーズは本体にエラーコードを表示するタイプではなく、運転ランプの点灯・点滅で状態を確認します。詳しいエラー内容はカラーモニタや計測ユニットに表示されるため、異常が出た場合はモニタ側で原因を確認します。

Q
カナディアンソーラーのパワコンは蓄電池と連携できる?
A

現行の住宅用パワコンは太陽光専用の単機能タイプのため、パワコン単体で蓄電池と直接連携することはできません。蓄電池を導入する場合は、蓄電池用パワコンを追加するか、EP Cubeのようなパワコン一体型の蓄電システムを選ぶ必要があります。

Q
カナディアンソーラーは日本から撤退している?
A

カナディアンソーラーは日本市場から撤退しておらず、現在も販売・保証・アフターサポートは継続されています。施工会社と連絡が取れない場合でも、メーカー窓口から点検や修理の手配が可能です。

カナディアンソーラーのパワコンは高効率で長期保証

カナディアンソーラーの住宅用パワコンは、屋内に設置する集中型と屋外に設置できるマルチ型の2種類があり、屋根の形状や設置スペースに合わせて選べます。どちらも最大変換効率96.5%・自立運転1.5kVAに対応し、日本の電力会社の系統連系要件を満たした住宅向けの仕様です。

現行モデルは太陽光専用の単機能タイプのため、蓄電池を導入する場合は蓄電池用パワコンを追加するか、EP Cubeのようなパワコン一体型の蓄電池を選ぶ必要があります。パワコンの寿命は10〜15年が目安なので、不具合が出始めたら修理や交換を検討しましょう。

パワコン交換の際は、保証が使えるかや補助金の対象になるかを確認し、複数の業者から見積もりを取って比較することで、自宅に合った機種と施工会社を選べます。

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