
家庭用蓄電池って、結局いくらくらいで設置できるの?
メーカーや機種が多すぎて、どう比較すればいいのか分からない…
家庭用蓄電池は「選び方」と「見積もりの取り方」さえ間違えなければ、必要以上に高い買い物にはなりません。
ただし、蓄電池は容量・出力・接続方式・設置条件によって価格差が非常に大きく、同じ10kWhクラスでも100万円以上差が出るケースもあります。
そのため「相場だけを見て判断する」と後悔しやすい設備でもあります。
この記事では、家庭用蓄電池を検討している方に向けて、価格相場・失敗しにくい選び方・おすすめメーカーの特徴を整理して解説します。
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家庭用蓄電池の選び方
蓄電池選びの満足度は、家庭ごとの電気の使い方・住宅条件・非常時の考え方によって大きく左右されます。
ここでは、失敗しないための蓄電池選びのポイントを解説します。
蓄電容量で選ぶ
蓄電容量を決める際は「どんな目的で蓄電池を使いたいのか」を整理すると判断しやすくなります。
近年は売電価格が下がり、電気料金が上昇しているため、発電した電気を自宅で消費する考え方が主流になっています。
- 電気代の削減を優先したい → 太陽光発電の1日あたりの発電量と同程度を目安にする
- 電気代削減と停電対策を両立したい → 発電量より少し余裕を持たせた容量を検討する
- 停電時も普段に近い生活を維持したい → 10kWh以上の中〜大容量モデルを検討する
容量だけでなく「出力」も要確認
蓄電池を選ぶ際に見落とされがちなのが、同時に使える電気量(出力)です。蓄電容量が十分にあっても、出力が小さいと停電時に使える家電が限られ、「思っていた使い方ができない」と感じる原因になります。
- 同時に複数の家電を動かすと、ブレーカーが落ちやすくなる
- エアコンや電子レンジなど、消費電力の大きな家電が使えない
停電中は最低限の電気が使えれば十分なのか、それともエアコンや調理家電も含めて普段に近い生活を維持したいのかを事前に整理し、必要な出力を確認することが重要です。
蓄電池の最適な容量がわからないという方には、以下の記事がおすすめです。
設置場所とサイズを確認する
家庭用蓄電池は、性能や価格以前に「そもそも設置できるかどうか」が重要になります。
設置スペースや周辺環境によって選べる機種は変わるため、自宅の設置条件を確認しておかなければなりません。
サイズ・重量
家庭用蓄電池は、機種によっては本体重量が200kgを超え、エコキュートの貯湯タンクと同程度のサイズになることもあります。この重さになると、基本的には屋外設置が前提となり、十分な設置スペースと地面の強度が必要です。
敷地に余裕がある住宅であれば選択肢は広がりますが、屋外スペースが限られている場合は、屋内設置が可能なコンパクトモデルを前提に検討する必要があります。設置場所の制約は、そのまま選べる蓄電池の種類を左右します。
気温や周辺環境
設置場所を考える際は、サイズだけでなく、気温や周辺環境も重要です。
- 直射日光が長時間当たる場所
- 強風で倒れる恐れがある場所
- 雪やほこりが積もりやすい場所
- 熱がこもりやすい場所
- 激しい雨が直接当たる場所
- 海岸や汽水域から500m未満の場所(重塩害地区対応製品は除く)
蓄電池の性能は気温の影響を受けます。多くのメーカーで耐えられる高温は40℃前後ですが、低温への耐性は-20℃から0℃までと製品によって大きな差があります。寒冷地にお住まいの方は、動作温度範囲を特に注意して確認しましょう。
停電時の使い方
停電対策を目的にする場合は、性能や数値よりも、停電中の生活をどこまで維持したいのかを考えることが大切です。
蓄電池には「特定負荷型」「全負荷型」という2つのタイプがあります。

- 特定負荷型:あらかじめ決めた回路だけに電気を供給するタイプ
冷蔵庫や一部の照明など、最低限必要な設備に絞って電気を使います。そのため、消費電力を抑えながら長時間にわたって電力を確保しやすい特徴があります。 - 全負荷型:停電時に家全体へ電気を供給できるタイプ
照明や冷蔵庫に加えて、エアコンやキッチン周りの電気も使えます。そのため、普段に近い生活を維持したい家庭や、小さな子ども・高齢者がいる家庭、在宅時間が長い家庭では安心感が大きい方式です。
全負荷型と特定負荷型に優劣があるわけではなく、停電中にどんな過ごし方ができれば安心なのかを基準に選ぶことが、後悔しない蓄電池選びにつながります。
200V家電を使うかどうか
停電時にエアコンやIHクッキングヒーター、エコキュートなどの200V家電を使いたいかどうかも、蓄電池選びではあらかじめ考えておきたいポイントです。これらの家電を使う場合は、全負荷型であることに加え、200Vに対応した蓄電池でなければ使用できません。
ただし、子ども部屋などに設置されている小型エアコンは100V仕様のことも多く「停電時にどの部屋で、どの家電を使いたいか」によっては、特定負荷型でも十分と感じるケースもあります。
製品寿命と保証内容をチェック
蓄電池は長期間使用する設備のため、寿命と保証内容の確認は欠かせません。寿命を考える際の目安としては、「サイクル数」と「保証年数」の2つがあります。
ただし、すべてのメーカー・機種でサイクル数が公開されているわけではありません。その場合は、保証年数を寿命の目安として確認しましょう。
メーカー保証は10年〜20年程度が一般的で、同じ製品でも保証年数によって価格が変わることがあります。保証期間が長いほど安心感は高まりますが、その分初期費用が上がるため、予算とのバランスを考えながら検討することが大切です。
家庭用蓄電池おすすめメーカー13社を徹底比較

家庭用蓄電池の導入を検討されている方々へ向け、おすすめメーカーを徹底比較します。
パナソニック
パナソニックの蓄電池は、高い信頼性と長期使用を前提とした安心設計が大きな特徴です。太陽光と連携して自家消費を高める「創蓄連携システム」や、停電時に自動で給電へ切り替わる仕組みなど、日常の節電から災害対策まで幅広く対応します。
また、HEMS「AiSEG2」との連携により、天気や電気料金に合わせた充放電の自動制御が可能。シリーズによってはEVと連携できるV2Hにも対応しています。
蓄電池ユニットや周辺機器には10〜15年の長期保証が付帯し、自然災害補償も用意されているため、「価格よりも安心・品質を重視したい家庭」に選ばれやすいメーカーです。
ニチコン
ニチコンの蓄電池は、停電への強さとEV連携に優れた国内トップクラスのメーカーです。全負荷対応モデルが豊富で、停電時でもエアコンやIHなど200V機器を含めて家全体に給電できる点が大きな特徴。
さらに、太陽光・蓄電池・EV(電気自動車)を1台で制御できる「トライブリッドシステム」により、電気代削減と災害対策を同時に実現できます。
既存の太陽光に後付けできる単機能型から、ハイブリッド・V2H対応までラインナップが幅広く、家庭の状況に合わせて選びやすいのも魅力です。停電対策・節電・EV活用を重視したい家庭に選ばれやすい蓄電池メーカーといえます。
シャープ
シャープの蓄電池は、AI制御による節電性能と防災性のバランスに優れた国内大手メーカーです。6.5〜9.5kWhを中心とした家庭向け容量が充実しており、標準的な電気使用量の家庭でも選びやすいのが特長。AIエネルギー管理「COCORO ENERGY」により、天気や使用状況をもとに充放電を自動最適化し、電気代削減をサポートします。
全負荷対応モデルを選べば、停電時も家全体に給電でき、太陽光・EVとの連携や後からの増設にも対応可能。経済性と停電対策を両立したい家庭に向いている蓄電池メーカーといえます。
京セラ
京セラの蓄電池は、長寿命・高信頼性を重視した国産メーカーの代表格です。独自の半固体(クレイ型)リチウムイオン電池を採用し、約20,000サイクル相当の耐久性を持つ点が大きな特長。一般家庭でも15〜20年以上の長期使用を前提に選ばれやすい蓄電池です。
単機能型「Enerezza」は既存太陽光への後付けに向き、ハイブリッド型「Enerezza Plus」は太陽光と高効率で連携し、全負荷対応で停電時も家全体をカバーできます。初期費用はやや高めですが、15年保証・自然災害補償などサポートが手厚く、長く使うほど安心感が大きいメーカーです。
長州産業
長州産業の蓄電池は、15年の長期機器保証と、家庭ごとに選べる柔軟なシステム構成が特徴の国内メーカー製蓄電池です。
代表的なシリーズには「Smart PV multi(スマートPVマルチ)」と「Smart PV plus(スマートPVプラス)」があり、全負荷・特定負荷の選択や、6kWh台〜16kWh超までの幅広い容量から住まいに合った構成を選べます。既存の太陽光発電に後付けできる点も、検討しやすいポイントです。
また、パワーコンディショナや蓄電池ユニットを含む主要機器には15年保証、施工には10年保証(雨漏り保証含む)が付帯。長く使う設備だからこそ、導入後の安心感を重視したい家庭に向いています。
一方で、価格帯は比較的高めになりやすく、施工業者や設計内容によって総額に差が出やすい点には注意が必要です。
テスラ
テスラの家庭用蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」は、13.5kWhの大容量と全負荷対応を備え、停電時でも家全体の電気をまかなえる点が大きな特長です。
単機能型(AC接続)のため既存の太陽光発電に後付けしやすく、デザイン性やコストパフォーマンスの高さから選ばれるケースも増えています。一方で、補助金対象外になりやすい・施工業者が限られるなど、日本特有の注意点もあります。
カナディアンソーラー
カナディアンソーラーの家庭用蓄電池「EP CUBE」は、後付けしやすさと全負荷対応を両立したハイブリッド型蓄電池です。
停電時でも照明や冷蔵庫だけでなく、エアコン・IHなどの200V機器を含めて家全体に給電できる点が大きな特長です。
また、売電・自家消費・蓄電優先など4つの運転モードを備えており、電気代削減と停電対策を柔軟に両立できます。
奥行き約24cmの省スペース設計と高いデザイン性、15年保証(有償で最長20年)も評価されており、
太陽光を活かしながら、防災性と日常の節電をバランスよく重視したい家庭に選ばれやすい蓄電池といえるでしょう。
HUAWEI(ファーウェイ)

HUAWEI(ファーウェイ)の蓄電池「LUNA2000シリーズ」は、高効率・安全性・拡張性を重視する家庭向けの次世代型蓄電池です。
AI制御によるモジュール単位の充放電管理により、電気をムダなく使え、電池の劣化を抑えながら長期間安定して運用できます。
容量はNHS0(最大15kWh)とNHS1(最大21kWh)の2系統があり、あとから容量を増やせる構造のため、家族構成や電気使用量の変化にも柔軟に対応可能。
NHS1モデルでは全負荷運転にも対応し、停電時でもエアコンやIHを含めて家全体に給電できます。
HUAWEI製パワコンとの一体制御による高効率な電力変換や、IP65/IP66の高い耐候性、静音設計も評価されており、長寿命・安全性・将来性を重視したい家庭に選ばれやすい蓄電池メーカーといえるでしょう。
オムロン
オムロンの蓄電池は、国内メーカーならではの高い信頼性と、家庭ごとの使い方に合わせて柔軟に構成できる点が大きな特長です。
太陽光発電・制御機器分野で長年培ってきた技術を活かし、安全性・耐久性・拡張性のバランスに優れています。
特に、既存の太陽光発電に後付けしやすい単機能タイプから、停電時に家全体へ給電できる全負荷対応ハイブリッド、EV連携まで段階的に拡張できる設計はオムロンならでは。
将来のライフスタイル変化にも対応しやすく、長く使う前提の家庭用蓄電池として選ばれています。
また、11,000〜12,000サイクルの長寿命設計や、主要機器15年保証、全国対応のサポート体制も安心材料。
「後付けしやすさ」「将来の拡張性」「国内メーカーのサポート」を重視したい方に向いている蓄電池といえるでしょう。
サンテック
サンテックパワージャパンの蓄電池は、太陽光発電と組み合わせた「電気の使い方」からシステム全体を考えられる点が特徴です。
自社製蓄電池ではなく、HUAWEIやニチコンなど実績あるメーカー製品を採用し、家庭の目的に合わせて最適な構成を提案しています。
電気代削減を重視した自家消費型から、停電時の電力確保を意識した全負荷対応まで、運転モードや機器構成を柔軟に選べるのが強み。
太陽光で発電した電気を「ためて・使う」運用を前提としており、売電よりも自家消費を重視したい家庭に向いています。
ネクストエナジー
ネクストエナジーの蓄電池は、ハイブリッド型に特化し、家庭ごとの停電対策や電気の使い方に合わせて構成を選びやすい点が特徴です。
太陽光と蓄電池を一体で制御できるため、自家消費と非常時の備えを同時に考えたい家庭に向いています。
主力の「iedenchi-Hybrid」は10kWh超の大容量かつ全負荷対応で、停電時でもエアコンやIHなど200V機器を含めて家全体に給電可能。
一方、容量や出力を選べるハイブリッド蓄電システムもあり、予算や停電対策の考え方に応じて柔軟に選べるのが強みです。
DMMエナジー
DMMエナジーの家庭用蓄電池「DMM.make smart」は、単機能型とハイブリッド型から選べる、使いやすさ重視の蓄電池サービスです。
停電対策・自家消費の基本を押さえつつ、価格と機能のバランスが取りやすい点が特徴です。
単機能型は特定負荷を中心に安定したバックアップができ、ハイブリッド型は全負荷対応で停電時も家全体に給電可能。
製品保証10年に加え、施工保証や自然災害補償が付帯しており、サポート面の安心感も強みです。
一方で価格はオープン設定のため、補助金の対象可否や工事内容を含めた見積もり確認は必須。
「分かりやすさ」「安心感」「相場感」を重視したい家庭に選ばれやすい蓄電池といえるでしょう。
Qセルズ(ハンファジャパン)
Qセルズの蓄電池は、実績ある国内外メーカー製のハイブリッド型蓄電池と、将来の拡張を前提とした独自システム「Q.READY(キューレディ)」の2軸で展開されているのが特徴です。
ハイブリッド型では、ニチコン・住友電工・HUAWEIなど信頼性の高いメーカー製を採用。停電時の全負荷対応や長期保証など、完成度と安心感を重視した構成が魅力です。
一方のQ.READYは、太陽光・蓄電池・EV(V2H)を必要に応じて段階的に追加できる柔軟なエネルギーシステム。将来のライフスタイル変化を見据えて導入したい家庭に向いています。
家庭用蓄電池の価格相場と導入コスト

家庭用蓄電池の導入では、本体価格だけでなく、設置工事費や申請関連費用を含めた総額を把握することが重要です。容量や仕様によって費用差が大きいため、部分的な価格ではなく全体像で判断する必要があります。
ここでは、家庭用蓄電池の価格相場と費用の内訳について解説します。
家庭用蓄電池の価格相場
家庭用蓄電池の導入費用は、容量が大きくなるほど1kWhあたりの単価が下がる傾向があります。
| 蓄電容量帯 | 平均導入費用(万円/kWh) |
|---|---|
| 5kWh未満 | 約23.3万円 |
| 5~10kWh未満 | 約18.5万円 |
| 10kWh以上 | 約15.9万円 |
一般家庭で多く選ばれている5〜10kWhクラスの場合、導入総額は条件によって大きく幅が出ます。
- 太陽光発電と同時導入・標準的な設置条件
約180万〜230万円前後 - 既存の太陽光発電に後付け・工事が比較的シンプルな場合
約150万〜200万円前後 - 大容量モデル・全負荷型・配線工事が多い場合
約230万〜300万円前後
「容量」だけでなく導入タイミングや工事内容によって費用感は変わるため、相場を見る際は自宅の条件に近いケースを目安にすることが重要です。
費用の内訳
蓄電池の導入費用は、本体価格だけで構成されているわけではありません。主な内訳は、以下の3つです。
- 蓄電池本体価格
容量・機能・メーカーによって大きく異なり、導入費用の中で最も大きな割合を占めます。大容量モデルや高機能モデルほど高額になる傾向があります。 - 設置工事費用
目安は約2万円/kWh程度とされており、基礎工事・電気工事・運搬設置費用などが含まれます。設置場所や配線条件によって増減します。 - その他諸費用
補助金申請の代行費用や、電力会社への系統連系申請費用などがかかる場合があります。施工会社によっては総額に含まれていることもあります。
見積もりを取る際は、総額に何が含まれているのかを必ず確認し、不明点があれば事前に質問しておくことが重要です。
家庭用蓄電池に関するよくある質問

- Q家庭用蓄電池の寿命はどれくらいですか?
- A
一般的に家庭用蓄電池の寿命は、約10年〜15年が目安とされています。製品によってはサイクル数が多く、使い方次第で15年以上使えるケースもあります。寿命を考える際は、サイクル数だけでなく、メーカー保証が何年付いているかもあわせて確認することが大切です。
- Q初期費用0円の屋根貸しやリースは本当にお得ですか?
- A
初期費用がかからない点は魅力ですが、必ずしもお得とは限りません。長期間の契約が必要だったり、途中解約ができなかったりする場合があります。
電気代削減や売電のメリットが小さくなることもあるため、総額でいくら支払うことになるのかを必ず確認しましょう。
- Q家庭用蓄電池に補助金制度はありますか?
- A
国や自治体による補助金制度が用意されている場合があります。ただし、地域や年度、蓄電池の条件によって内容は異なります。多くの補助金は工事前の申請が必要なため、契約前に利用できるか必ず確認しましょう。
- Q家庭用蓄電池を導入して後悔しないための注意点は?
- A
後悔しないためには、家庭に合った容量を選ぶこと、停電時にどこまで電気を使いたいかを事前に決めておくことが重要です。また、価格だけでなく保証内容やサポート体制も確認し、必ず複数社の見積もりを比較しましょう。
- Q蓄電池の詐欺やトラブルは多いって本当ですか?
- A
蓄電池の訪問販売をきっかけに、トラブルへ発展したケースは少なくありません。内容を十分に理解しないまま契約してしまい、「思っていた価格と違った」「必要のない容量だった」と後悔する例もあります。
その場で判断せず、複数の業者から見積もりを取り、価格や条件を比較することで、多くのトラブルは防ぐことができます。
家庭用蓄電池の比較まとめ
家庭用蓄電池は、メーカーや機種によって性能・価格・停電時の使い方・保証内容が大きく異なる設備です。
そのため、「有名メーカーだから」「相場がこのくらいだから」といった理由だけで決めてしまうと、自宅の使い方に合わず後悔するケースも少なくありません。
実際、同じ10kWhクラスでも、接続方式や全負荷・特定負荷の違い、工事内容によって導入費用が100万円以上変わることもあります。価格差の理由は、比較しないと見えてきません。
- 蓄電容量と停電時に使える出力の違い
- 特定負荷型・全負荷型の違いと使い勝手
- 設置条件による機種の制限や工事内容
- メーカーごとの強み(防災・節電・EV連携など)
- 保証年数・サポート体制・補助金対応の有無
家庭用蓄電池で失敗しないために最も重要なのは、「自宅条件に合うかどうか」を基準に複数の選択肢を比較することです。
1社の提案だけで決めるのではなく、複数メーカー・複数施工会社の見積もりを並べて比較することで、価格差の理由や自分に合った蓄電池がはっきり見えてきます。
相見積もりを取ってより安く信頼できる業者へ依頼するのがおすすめ
一括見積もりサイトを利用すれば、1回の入力で複数業者の見積もりが届くため、総額・保証・工事内容の違いを効率的に確認できます。
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