神奈川県藤沢市では、太陽光発電・蓄電池に対して「住宅用太陽光パネル等設置費補助金」を実施しています。
- 太陽光発電システム:1.5万円/kW(上限5万円)
- 蓄電池:5万円
太陽光発電システムに対して最大5万円、蓄電池に対して5万円の補助金を交付しています。
藤沢市の補助金は国・神奈川県の補助金と併用でき、うまく活用することで合計150万円前後の補助を受けられる可能性があります。
※神奈川県の補助金は令和7年度実績をもとにした試算です。令和8年度の詳細は県のホームページで順次発表予定です。
ただし補助予定件数は先着順で、太陽光発電システムは90件、リチウムイオン蓄電池は150件です。予算に達し次第受付終了となるため、早めの準備が必要です。

令和8年度の受付はすでに始まっています。交付決定まで約2週間かかるため、工事着工の2週間以上前には申請を済ませておきましょう。
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工事着工前に、まず見積もりと申請準備を進めておきましょう。
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【2026年最新】藤沢市の太陽光発電補助金
藤沢市では、太陽光発電システムやリチウムイオン蓄電池を対象とした「住宅用太陽光パネル等設置費補助金」を実施しています。
ここでは、令和8年度の補助金制度の概要を詳しく解説します。
補助対象設備と補助金額
- 太陽光発電システム:1.5万円/kW(上限5万円) 受付90件
- リチウムイオン蓄電池:5万円(一律) 受付150件
太陽光発電システムは、1kWあたり1.5万円、上限5万円の補助金が交付されます。たとえば4kWのシステムを設置した場合、15,000円×4=60,000円となりますが、上限の50,000円が交付されます。
リチウムイオン蓄電池は、容量にかかわらず1件5万円の定額補助です。補助対象となる製品は、環境省の「蓄電システム登録済製品一覧」に掲載されているものに限られます。
- 【太陽光】FIT・FIP制度の認定を取得していること
- 【蓄電池】国の補助制度に準ずる登録済み製品であること
- 自ら居住する(または居住予定の)住宅に設置すること
- 設置後、太陽光は10年間・蓄電池は6年間、売却や廃棄などの処分ができない
補助金の申請受付期間
2027年(令和9年)3月1日(月)まで
※予算額に達した時点で終了(先着順)
補助金を受けるには、設置工事の着工前に申請を済ませる必要があります。工事の契約や着工前に市へ申請し、交付決定通知書が届いてから工事に入ってください。
補助対象者の要件
- 設置工事の着工前に申請していること
- 市税に滞納がないこと
- 対象設備を自ら居住する(または居住予定の)住宅に設置すること
- 申請者本人が市内に住所を有している、または完了届の提出時までに転入予定であること
藤沢市に住んでいる方、またはこれから転入予定の方が対象です。市税の納付状況も審査されるため、滞納がないか事前に確認しておきましょう。
完了届の提出期限
2027年(令和9年)3月23日(火)まで
設置工事が完了したら、2027年3月23日までに完了届(第5号様式)を提出する必要があります。期限を過ぎると補助金が交付されないため、工事完了後は速やかに手続きを進めましょう。
太陽光パネルの価格については、以下の記事で詳しく解説しています。
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藤沢市の太陽光発電補助金 申請方法

補助金を確実に受け取るためには、申請の流れを正しく把握しておくことが大切です。ここでは、申請の流れ・必要書類・提出先を解説します。
申請の流れ
藤沢市の補助金申請は、以下の流れで行います。交付決定通知書が届く前に工事を始めると補助金が受けられないため、必ず順番通りに進めてください。
-
STEP1申請書の準備・提出工事の契約・着工前に、交付申請書(第1号様式)と必要書類をそろえ、ゼロカーボン推進課へ持参または郵送で提出します。申請書は市窓口で配布しているほか、藤沢市ホームページからダウンロードもできます。
-
STEP2受理・審査市が書類を確認します。不備があると差し戻しになるため、申請時チェックシートを使って事前に内容を確認しておきましょう。
-
STEP3交付決定通知書の受領審査後、「補助金交付決定通知書(第2号様式)」が届きます(目安:約2週間)。この通知書が届くまで、工事に着手しないでください。
-
STEP4設置工事の実施交付決定通知書が届いてから、工事を開始します。設置設備の内容が変わった場合は、速やかにゼロカーボン推進課へ連絡し、変更・中止承認申請書(第3号様式)を提出します。
-
STEP5完了届・請求書の提出工事完了後、2027年(令和9年)3月23日(火)までに完了届(第5号様式)と請求書(第6号様式)を提出します。
-
STEP6補助金の振り込み完了届・請求書の受理後、約1か月後に指定口座へ振り込まれます。
環境部 ゼロカーボン推進課
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階
電話番号:0466-50-8282 FAX:0466-50-8418
受付時間:午前8時30分〜午後5時(土日祝日を除く)
※各市民センターでは受付できません。
必要書類
申請時と完了時の2段階で書類の提出が必要です。それぞれ提出するタイミングが異なるので、事前に内容を確認しておきましょう。
- 補助金交付申請書(第1号様式)
- 申請時チェックシート
- 対象設備を設置する住宅の場所を示す地図
- 契約書の写し
- 申請者の住民票(3か月以内に発行したもの)
- 未納の税額がないことが分かる最新の住民税納税証明書
- 【既存住宅に設置する場合】建物全景・設置予定場所の写真
申請書類はすべて原則返却不可です。提出前に必ずコピーを手元に残しておきましょう。また、申請書は油性ボールペンなど消えないペンで記入してください。鉛筆や消えるボールペンで記入したものは受理されません。
- 完了届(第5号様式)
- 完了時チェックシート
- 請求書(第6号様式)
- 補助対象設備の領収書または支払い証明書の写し
- 設置後の状況写真
完了届と請求書は、工事完了後に2027年(令和9年)3月23日(火)までに提出します。期限を過ぎると補助金が受け取れないため、工事が終わり次第、速やかに手続きを進めましょう。
申請時の注意点
申請にあたっては、いくつか注意しておきたいポイントがあります。特に工事のタイミングと書類の不備には気をつけてください。
- 申請書は消えないペン(油性ボールペン等)で記入すること(鉛筆・消えるボールペン不可)
- 申請書の控え(コピー)を必ず手元に残しておくこと(提出書類は原則返却不可)
- 書類に不備があると受付されないため、申請時チェックシートで事前確認を行うこと
- 補助予定件数は先着順(太陽光90件・蓄電池150件)。予算に達した時点で受付終了
- 交付決定までに約2週間かかるため、工事着手予定日の2週間以上前に申請すること
書類の不備があると差し戻しとなり、審査に時間がかかります。提出前に申請時チェックシートで内容を確認しておきましょう。
国・神奈川県の補助金との併用

藤沢市の補助金は、国と神奈川県の補助金と併用できます。それぞれ別途申請が必要ですが、組み合わせることで補助総額を大きく増やせます。
神奈川県の補助金制度(令和7年度実績)
- 太陽光発電システム:7万円/kW
- リチウムイオン蓄電池:15万円/台
5kWの太陽光発電システムと蓄電池1台を同時に設置した場合、県の補助金だけで合計50万円(35万円+15万円)を受け取れる計算になります。
ただし、神奈川県の補助金は太陽光発電と蓄電池の同時設置が条件であり、いずれか一方のみの設置では申請できません。
国のDR補助金(上限60万円)
国が実施する「DR家庭用蓄電システム導入支援事業(DR補助金)」は、既存の戸建て住宅に蓄電池を設置する場合に活用できる補助金です。川崎市の補助金と併用できます。
- 補助上限:最大60万円
- 計算方法:「工事費込みの約1/3」または「約3.4〜3.7万円/kWh×容量」のいずれか低い方
- 対象設備:SII登録の家庭用蓄電池
- 申請方法:施工業者が代行(個人申請不可)
- 注意点:先着順のため早期終了の可能性あり
令和8年度の公募期間は、2026年3月24日から12月10日までです。ただし予算の上限に達し次第、期間内であっても受付が終了します。
複数の補助金を組み合わせた場合のシミュレーション
令和7年度の神奈川県の補助金実績とDR補助金を藤沢市の補助金と組み合わせた場合の費用イメージを示します。神奈川県の令和8年度の補助金額は未定のため、あくまでも参考値としてご覧ください。
太陽光発電システム(5kW)+蓄電池(10kWh)を同時設置した場合の例
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 設置費用合計(目安) | 230万円 |
| 藤沢市補助金(太陽光5万円+蓄電池5万円) | -10万円 |
| 神奈川県補助金・令和7年度実績(太陽光35万円+蓄電池15万円) | -50万円 |
| 国のDR補助金(蓄電池10kWh) | -34〜37万円 |
| 合計補助金額 | 94〜97万円 |
| 実質負担額目安 | 133〜136万円 |
どの補助金が使えるかは設置する設備や申請のタイミングによって変わります。各補助金の受付開始後すぐに予算上限に達するケースも多いため、早めに施工業者に相談することが確実です。
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神奈川県の補助金・DR補助金どちらも募集開始後すぐに予算上限に達してしまうため、
利用を考えている方は、早めに以下から施工業者に相談しましょう。
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藤沢市の太陽光発電補助金まとめ

藤沢市では令和8年度も、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池を対象とした補助金制度を実施しています。
- 太陽光発電システム:1.5万円/kW(上限5万円) 先着90件
- リチウムイオン蓄電池:1件5万円 先着150件
- 申請受付期限:2027年3月1日(月)
- 完了届提出期限:2027年3月23日(火)
- 処分禁止期間:太陽光10年・蓄電池6年
- 国・県の補助金との併用可能
補助金は先着順で、予算に達した時点で受付が終了します。導入を検討している方は、早めに準備を進めましょう。

設置工事は交付決定通知書が届いてから着手する必要があります。申請から決定まで約2週間かかるため、工事のスケジュールに余裕を持って手続きを進めましょう。
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