
甲府市の太陽光・蓄電池補助金って、いくらもらえるの?
申請条件や必要書類はどうなっている?
甲府市では、住宅用蓄電池単体で最大5万円、太陽光と蓄電池の同時設置で10万円の補助金が受けられます。太陽光単独は対象外ですが、蓄電池とのセットで導入すると補助が受けられるのが特徴です。
申請は工事完了日から3か月以内・窓口提出のみと定められており、郵送やオンライン申請はできません。予算に達し次第終了となるため、早めの準備が大切です。
この記事では、甲府市の補助対象設備や金額、申請条件から必要書類、よくある質問までを詳しく解説します。

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補助対象と金額
甲府市では、住宅用蓄電池の設置に対して補助金が交付されます。太陽光発電単独は対象外ですが、蓄電池とセットで導入することで補助を受けられます。
- 太陽光発電+蓄電池を同時設置:10万円(一律)
- 住宅用蓄電池のみ設置:5万円(一律)
助成金を受けられるのは、1つの住宅につき年度内に1回だけです。「蓄電池のみ設置」でも「蓄電池+太陽光の同時設置」でも、どちらか1回限りの申請になります。
設備要件
補助を受けるには、設置する機器が以下の要件をすべて満たしている必要があります。製品選びの前に必ず確認しておきましょう。
- 既存の住宅用太陽光発電システムに接続すること(単独設置の場合)
- 定置型リチウムイオン蓄電池であること
- 容量が1kWh以上であること
- 非常時のみの運転ではないこと
- 未使用品であること
「非常時のみの運転ではないこと」とは、停電時だけでなく通常時も使用できる製品であることを指します。製品選びの際は施工業者にも確認しておくと安心です。
- 住宅用蓄電池と同時に設置・接続すること
- 住宅の屋根等に設置し、太陽光を利用して発電する装置であること
- 発電出力が1kW以上10kW未満であること
- 未使用品であること
申請期限
令和8年4月1日(水)から予算上限まで
申請には期限があり、予算に達した時点で受付が終了します。工事が完了したら、速やかに準備を進めましょう。
補助対象となる人の条件
- 市内に自ら、または同一世帯の家族が居住している住宅、または居住予定の住宅に機器を設置した方
- 市税を完納している方
- 機器の設置完了日から3か月以内に申請を行う方
申請時に市税の納付状況を市が調査することへの同意が必要です。
また、領収書の宛名が個人名でない場合は対象外となるので、工事契約の際にご注意ください。
甲府市の補助金申請方法と必要書類

甲府市の補助金は、先に設置工事を行い、その後申請する方法です。
ここでは、申請の流れや申請方法、必要書類について詳しく解説します。
申請の流れ
甲府市の太陽光発電、蓄電池補助金の申請の流れは、以下のとおりです。
- 施工業者に見積もりを依頼・契約
領収書の宛名が個人名になるよう、契約時に確認しておきましょう - 設置工事の完了
設置完了日(系統連系日=売電開始日ではありません)が申請期限の起算日になります - 必要書類の準備・窓口へ持参
設置完了日から3か月以内に提出してください。 - 審査・交付決定通知の受領
市が内容を審査し、問題がなければ交付決定通知書が送付されます - 補助金の振り込み
交付決定後、申請書に記載した口座へ振り込まれます
必要書類は、工事完了から3ヶ月以内に提出する必要があります。期限を過ぎると補助金を受けられなくなる可能性があるため、工事が完了したら早めに書類を窓口に提出しましょう。
申請方法
申請は窓口への直接持参のみで、郵送・オンラインには対応していません。仕事の都合などで平日の来庁が難しい方は、スケジュールを早めに調整しておきましょう。
- 提出方法:窓口持参のみ(郵送不可)
- 提出先:甲府市 環境政策課(環境センター内 管理棟1階)
〒400-0831 山梨県甲府市上町601-4
必要書類
申請には以下の書類が必要です。書類に不備があると受付されないため、窓口へ行く前に一つひとつ確認しておきましょう。申請書類は甲府市の公式サイトからダウンロードできます。
- 交付申請書(第1号様式)
- 概要書(第2号様式)
- 機器の設置完了日が記載された書類の写し
建物引渡書、設置完了証明書など設置日が確認できる書類
※系統連系(売電開始日)ではなく、機器の設置工事完了日が基準です - 太陽光発電システムの発電出力が記載された書類の写し
「購入電力量のお知らせ(直近3か月以内)」の写し、web検針票の設備情報ページを印刷したものなど
※系統連系が開始されていない場合は書類が異なるため、事前に市へお問い合わせください - 蓄電池の形式等が記載された書類の写し
パンフレット等で種類・型式・容量が分かるもの - 機器の設置に係る領収書の写し
工事費全体の領収書のほか、設置機器の金額が明記されている部分の写しも含む。なお、領収書の宛名は必ず個人名で発行してもらってください - カラー写真
・住宅全体が確認できる写真(1枚)
・蓄電池本体(蓄電池のみ設置・同時設置いずれも必要)
・太陽電池モジュール(太陽光パネル)(同時設置の場合のみ必要)
ピントが合い、設置状況がはっきり確認できるものを準備してください - 銀行通帳等の写し
銀行名・本支店名・口座番号等が確認できるもの
提出した書類は、返却されません。控えが必要な場合は、提出前に必ずコピーを取っておきましょう。
申請時の注意点

甲府市で補助金を申請する際には、以下の注意事項を必ず確認してください。
- 補助金の重複申請は不可
住宅用太陽光発電システムは、電気自動車等普及助成金制度との併用はできません。
蓄電池・V2H充放電設備・太陽光発電を同時に設置する場合は、以下のいずれかになります。
① 太陽光+蓄電池セット(10万円)+V2H(5万円)=合計15万円
② 蓄電池単体(5万円)+太陽光+V2Hセット(10万円)=合計15万円
※どちらのパターンも合計は15万円までで、20万円の助成にはなりません - 申請書の記入・押印
申請書は黒インクまたは黒ボールペンで記入してください(消せるペン不可)。押印は朱肉を使用し、ゴム印は不可です。また、申請日欄は空欄のまま持参してください。窓口で受付時に記入されます。 - 虚偽申請は返還の対象
虚偽の申請や不正な手段で助成金を受けた場合、交付済みの助成金の全部または一部の返還を求められます。 - 提出書類の控え
提出した書類は返却されません。控えが必要な場合は、提出前に必ずコピーを取っておきましょう。
業者選びの注意点
太陽光発電や蓄電池は高額な設備のため、業者選びを間違えると「想定より費用が高かった」「補助金の説明が不十分だった」などの後悔につながるケースがあります。
- 相場より高額な価格で契約してしまった
- 補助金対象外の機器を提案されていた
- 工事後に追加費用を請求された
- 保証内容やアフターサポートが不十分だった
- 蓄電池容量が家庭に合っておらず費用対効果が悪かった
補助金を活用する場合は、制度内容や対象機器に詳しい業者を選ばないと、申請条件を満たせず補助金が受けられないこともあります。
同じ設備でも業者によって価格や提案内容は大きく異なるため、1社だけで決めずに複数社の見積もりを比較することが大切です。
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よくある質問

- Q甲府市で太陽光発電と蓄電池の補助金はいくら?
- A
蓄電池のみ設置の場合は一律5万円、太陽光発電システムと蓄電池を同時設置の場合は一律10万円です。太陽光発電単独は、補助の対象外となります。
- Qリース契約の機器でも補助金の対象になりますか?
- A
いいえ。リース・PPA・無償設置などの機器は対象外です。自ら購入した機器のみ補助の対象となります。
- Q蓄電池と同時に太陽光を増設する場合、申請はできますか?
- A
可能ですが、合計発電出力が10kW未満であることが条件です。追加書類が必要となる場合があるため、事前に市へご確認ください。
- Q補助金を受けた後に協力を求められることはありますか?
- A
市は必要に応じて、発電量などのデータ提供や現地調査を求める場合があります。
- Q太陽光発電の設置費用はどのくらいかかりますか?
- A
一般的な家庭(4〜5kW)の設置費用は総額80万円〜150万円程度が目安です。
屋根の形状や施工業者によって変わるため、複数社で見積もりを取って比しましょう。
- Q太陽光発電を設置すると電気代はどのくらい安くなりますか?
- A
エコ×エネの相談窓口が実施した295世帯へのアンケートでは、月5千円未満〜1万円程度の削減が最も多い結果となりました。ただし、削減額は地域の日照量・在宅時間・システム容量などによって大きく異なります。
蓄電池をセットで導入した場合は、平均で約1,600円/月多く削減できるという結果も出ています。
- Q蓄電池の設置費用はどのくらいかかりますか?
- A
家庭用蓄電池の導入費用は、総額100万円〜300万円程度が現在の相場です(工事費・申請費用含む)。
容量・メーカー・機種によって大きく変わるため、具体的な金額は見積もりを取って確認しましょう。
- Q蓄電池の容量はどのくらいが適切ですか?
- A
ご家庭の1日あたりの電気使用量や太陽光発電の発電量、停電時に使いたい電力量によって異なります。一般的な家庭では5〜10kWh程度が目安とされています。
日常の電気代節約を重視するか、停電対策を重視するかによっても最適な容量は変わるため、施工業者に相談しましょう。

太陽光や蓄電池は、同じ容量でも業者によって価格差が大きく出ます。補助金を活用するなら、必ず複数社を比較してから契約しましょう。
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甲府市の蓄電池・太陽光発電補助金まとめ

甲府市では、住宅用の蓄電池と太陽光の同時設置で10万円、蓄電池単体で5万円の補助金が交付されます。太陽光単独は対象外なので、注意が必要です。
- 補助金額:蓄電池 5万円(単体)、太陽光+蓄電池 10万円(同時設置)
- 対象設備:太陽光 10kW未満、蓄電池 1kWh以上(いずれも未使用品)
- 対象者:市内住宅に設置、市税完納、設置後3か月以内に申請
- 提出方法:窓口持参のみ(郵送不可)
- 注意点:リース契約は対象外、予算到達で受付終了
補助金は先着順で、予算がなくなり次第受付終了となります。甲府市で太陽光や蓄電池を導入予定の方は、余裕を持って工事・申請のスケジュールを立てることをおすすめします。
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