
エクソル(XSOL)の太陽光発電ってどんな特徴があるの?
海外メーカー中心だけど本当に大丈夫?
エクソルの太陽光発電は、狭小屋根や寄棟、反射リスクが気になる住宅にも対応しやすく、設置条件に不安がある方でも検討しやすいのが魅力です。
この記事では、エクソル(XSOL)の会社概要をはじめ、太陽光発電の特徴やパネルラインナップを解説。他にも価格相場、保証内容、口コミも紹介しているので、導入を検討している方はぜひ参考にしてください。
- 東芝太陽光の後継を探している人
- 狭小屋根・寄棟・北向きなど、設置条件に不安がある人
- 近隣への反射トラブルをできるだけ避けたい人
- 保証やサポートを重視して長く安心して使いたい人
- 将来の蓄電池・V2H導入も見据えて段階的に検討したい人
エクソル(XSOL)はどんな会社?
エクソル(XSOL)は、東京都に本社を構える日本の太陽光発電の専門会社です。海外大手メーカーの太陽光パネルを日本の住宅向けに厳選し、設計・販売・施工サポート・アフターサービスまで一貫して提供しています。
太陽光パネルは、海外メーカー製をベースにエクソルが日本向けに仕様選定・品質管理した「XSOLブランド」として提供し、パワーコンディショナや蓄電池はオムロンやデルタ、テスラなど実績あるメーカー品を組み合わせてシステムを構成しています。
エクソルは東芝の住宅用太陽光事業の後継でもある
エクソルは、東芝が展開していた住宅用太陽光発電システム事業を引き継いだ会社です。現在、東芝太陽光のサービスはエクソルが中心となって継続しています。
エクソルは単なる輸入販売会社ではなく、東芝太陽光のOEM供給を行ってきた実績があり、日本の住宅事情に合うように品質検査や保証体制まで整えてきました。
その結果、東芝の住宅用太陽光発電事業はエクソルへ正式に譲渡され、2023年3月15日以降はエクソルおよびその子会社がサービスを引き継いでいます。
東芝太陽光は撤退したのではなく、事業そのものをエクソルへ引き継ぐ形で体制が移行。これまで東芝太陽光を検討していた方にとって「公式に引き継いだ後継パートナー」といえる存在です。東芝ブランドの品質とサポート体制をそのまま受け継いでいるため、安心して選ぶことができます。
参考:XSOL|東芝エネルギーシステムズ株式会社からの住宅太陽光発電事業の承継について
エクソル(XSOL)の住宅用太陽光発電の特徴
エクソルの住宅用太陽光パネルには、3つのモデルがあります。モデルごとに出力やサイズなどは異なりますが、共通して以下4つの特徴を備えています。
世界トップメーカーの高品質パネルを扱っているから安心
エクソルは、世界トップクラスの太陽光パネルメーカーの製品を採用し、高品質な住宅用太陽光パネルを日本向けに提供しています。
LONGi(ロンジー)やトリナソーラー、JAソーラー、Qセルズなどは、世界シェア上位に入る実績あるメーカーで、発電効率や耐久性の高さから世界中で採用されています。
エクソルでは、こうしたメーカーの中から日本の住宅事情や気候条件に適したモデルのみを厳選し、独自の品質管理を行ったうえで提供しているのが特徴です。
「海外製は不安」と感じる方もいますが、世界トップメーカーのパネルは国産メーカーと比べても安心して選べる性能・信頼性を備えています。エクソルは、コストを抑えながら高品質な太陽光発電を導入できるのが強みです。
N型セル+ハーフカット構造で発電効率が高い
エクソルの住宅用太陽光パネルは、N型TOPConセルとハーフカット構造を採用しており、発電量が伸びやすいのが共通の特徴です。
N型TOPConセルは、従来のP型セルに比べて電気ロスが少なく、高温時や朝夕の弱い日射でも発電量が落ちにくい次世代セルです。日本の住宅環境のように季節や時間帯で条件が変わりやすい場所でも、安定した発電が期待できます。
また、ハーフカット構造によりパネル内部の回路が分かれているため、一部に影がかかっても他の部分が発電を続けやすく、影による発電量低下を抑えられます。屋根形状や周囲環境に制約がある住宅でも有利です。
さらに、フレームには水切り加工が施されており、雨水で汚れが流れやすい設計になっています。これにより汚れによる発電低下を防ぎ、長期間にわたって性能を保ちやすいのもポイントです。
品質管理された体制で提供されているから安心
エクソルの太陽光発電は、品質管理・施工・保証まで一貫した体制で提供されているため、安心して導入できます。
太陽光パネルや周辺機器の選定だけでなく、システム設計や施工基準、アフターサポートまでエクソルが管理しています。太陽光発電は施工方法によって発電性能や耐久性に差が出ることもありますが、
実際の工事はエクソルの基準を満たした施工会社が担当するため、施工品質にばらつきが出にくいのが特徴です。
また、長期保証やサポート体制も整っており、万が一のトラブル時も相談先が分かりやすく、対応がスムーズ。このような体制が、結果的に太陽光発電システム全体の品質の安定につながっています。
将来を見据えて長く使い続けやすい
エクソルの太陽光発電は、太陽光パネルだけでなく、蓄電池や周辺機器まで含めてシステム全体を考えられるのが特徴です。
太陽光パネルを設置したあとも、家族構成や電気の使い方の変化に合わせて、発電した電気を「売る・使う・ためる」といった形で、電気の使い方を見直しやすい設計になっています。
最初は太陽光パネルのみで始め、必要に応じて蓄電池や周辺機器を追加するなど、「今すべてを決めきれない」という方でも、あとから選択肢を広げながら安心して導入を検討できるのが魅力です。
エクソルは軽くて柔軟性があり次世代の太陽光として注目されているペロブスカイト太陽電池などの将来技術にも取り組んでおり、今後の選択肢まで視野に入れて検討できる点も特徴のひとつです。
ペロブスカイトについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
エクソル(XSOL)の太陽光パネル ラインナップ
エクソルの住宅用太陽光パネルには、出力やサイズの異なる複数のモデルがあります。屋根の条件や重視したいポイントに合わせて選べるため、自宅に合ったパネルを検討しやすいのが特徴です。
ここでは、代表的な3つのモデルについて、発電量や効率など比較に必要な仕様をまとめました。
| 項目 | XLN108-455X | XLN108-435X | XLN56-235SC(VOLTURBO) |
|---|---|---|---|
| 公称最大出力 | 455W | 435W | 235W |
| 変換効率 | 23.3% | 22.3% | 22.0% |
| セルタイプ | N型単結晶(ハーフカット) | ||
| 寸法(mm) | 1722×1134×30 | 1722×1134×30 | 1390×768×30 |
| 質量 | 22.0kg | 22.0kg | 11.5kg |
| フレーム色 | ブラック | ブラック(防眩) | ブラック |
| 低反射(防眩)機能 | × | ◯(ガラス表面加工) | × |
| 出力保証 | 長期(30年目87.4%保証) | ||
| 特徴 | 高出力・高効率・経年劣化抑制 | 防眩仕様で反射を抑える | 小型・寄棟/狭小屋根に対応 |
XLN108-455X
XLN108-455Xは、エクソルの住宅用太陽光パネルの中でも、1枚あたりの発電量が大きい高出力モデルです。限られた屋根面積でも、できるだけ多くの発電量を確保したい住宅に向いています。
公称最大出力は455Wと高く、同じ屋根に設置できる枚数が限られていても、システム全体の容量を大きくしやすいのが特徴です。屋根が小さい住宅や、載せられる枚数に制約がある場合でも、発電量を最大化しやすくなります。
「屋根は狭いが、発電量には妥協したくない」という家庭に適したモデルです。
XLN108-435X
XLN108-435Xは、性能と価格のバランスに優れた標準モデルです。特に反射を抑えた低反射ガラスを採用しており、周囲への光の映り込みが起きにくいのが特徴です。
太陽光パネルの反射による、近隣住宅や道路へのまぶしさが気になる住宅地でも導入しやすく、反射トラブルを避けたい家庭に向いたモデルです。
また、グッドデザイン賞を受賞しており、機能性だけでなく外観や設置時の景観にも配慮された設計が評価されています。
出力は435Wと十分な性能を備えつつ、価格と機能のバランスが取りやすいため、初期費用を抑えながら安定した発電を目指したい家庭に向いたモデルです。
XLN56-235SC / 225SC(VOLTURBO)
XLN56-235SC / 225SCは、エクソルの中でも設置条件の厳しい住宅に強いモデルです。パネルサイズが小さく、屋根の形に合わせて柔軟に配置できるため、これまで太陽光の設置が難しいとされてきた住宅でも、発電量を確保しやすくなっています。
VOLTURBOシリーズは、太陽電池セルをすべて直列接続する独自設計により、少ない枚数でもパワーコンディショナを起動しやすいのが特徴です。そのため、一般的に発電効率が下がりやすい北面屋根や複雑な屋根形状にも対応できる場合があります。
また、反射を抑えた低反射設計により、近隣住宅や道路への映り込みが起きにくく、景観や反射トラブルが気になる住宅地でも導入しやすいモデルです。
「屋根条件が悪いと言われた」「反射が心配」という家庭に向いている、設置自由度の高いモデルです。
エクソルのパワーコンディショナのラインナップは以下の通りです。
| メーカー / シリーズ | 用途 | 定格出力 | 電力変換効率 |
|---|---|---|---|
| XSOLシリーズ (ハイブリッド) | 住宅用 / 産業用 | 4.95kW | 97.1% / 97.0% |
| オムロン KPKシリーズ | 住宅用 | 4.0kW / 5.5kW | 96.0% / 95.5% |
| デルタ電子 Hシリーズ | 住宅用 | 4.5kW / 5.5kW | 96.5% / 97.0% |
採用されるパワーコンディショナは、太陽光パネルの構成や蓄電池の有無、設置条件に応じて選定されます。機種や仕様は、見積もり時に確認しましょう。
エクソル(XSOL)の太陽光パネルの価格相場

エクソルの太陽光パネルは、公式なメーカー希望小売価格が公表されていません。
基本的に太陽光発電の導入価格は、本体価格+工事費用などの総額で決まります。具体的には、「採用する太陽光パネル」「屋根の形状や設置枚数」「パワーコンディショナや蓄電池の有無」などによって価格が変動します。
現在、住宅用太陽光発電の設置費用は、1kWあたり約26.7万円前後が相場とされています。一般的な住宅では4kW〜5kW程度を設置するケースが多く、総額では約106.8万円(4kW)〜133.5万円(5kW)前後が目安となります。
「想定より高くなった」と後悔しないためにも、導入前には複数社で見積もりを比較することが重要です。
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安く設置するなら活用できる補助金を確認
現在、国による住宅用太陽光発電の直接的な補助金は終了していますが、自治体によっては今も補助金制度を実施している場合があります。
例えば東京都では、「家庭における太陽光発電導入促進事業」により、1kWあたり12〜15万円(上限あり)の補助を受けられる制度があります。
補助金の有無や金額、申請条件は自治体ごとに大きく異なりますが、条件を満たせば設置費用を大きく抑えられる可能性があります。太陽光発電を検討する際は、必ずお住まいの自治体の補助金制度を事前に確認しておきましょう。
また、補助金を受けるときは以下の点に注意しましょう。
- 工事着工前の申請が必須
- 予算上限・先着順の場合が多い
- 対象機器・条件が細かく決められている
- 申請期限・受付期間が限定されている
- 完了後の報告・書類提出が必要
補助金は条件を満たさなければ受け取れないため、事前確認が非常に重要です。特に「工事前の申請が必要」「先着順で早期終了する」「対象機器や施工条件が細かく定められている」といった点は見落とされがちです。補助金を前提に検討する場合は、契約前に必ず自治体の要件や申請スケジュールを確認しておきましょう。
以下の記事では、都道府県別に太陽光発電補助金を紹介しているので「少しでも安く導入したい」という方は参考にしてください。
エクソル(XSOL)の太陽光発電を導入した方の口コミ・評判
エクソルの太陽光発電を導入した方のリアルな口コミ・評判を紹介します。

★★★★☆4
導入前に比べて電気代が明らかに減っているので良かった
導入費用:100〜150万円

★★★★★★5
売電した分を資産運用しているのでお給料から貯金できてなくても太陽光のおかげで貯金ができている。10年過ぎたら売電価格が下がるのでそこが難点
導入費用:100〜150万円

★★★★☆4
毎月売電した金額が口座に入ってきて、しっかり発電していると強く認識することができたことがよかった。
導入費用:150〜200万円

★★★★☆4
日中余った電気を売れるのでかなり電気代が安くなった(真夏にエアコンを24時間つけっぱなしにしているが、月8,000円程度で済みました)。ただ、将来的に売電価格が下がるという情報があるので将来的にはどうかな…?と不安もある。
導入費用:300万円以上
口コミを総合すると、エクソルの太陽光発電は、電気代の削減や売電収入によって家計にプラスの効果を実感している人が多いことが分かります。売電金額が目に見える形で入るため、発電している実感を得やすい点も評価されています。
一方で、売電期間終了後の単価低下や、蓄電池を導入しなかったことを後悔する声も見られました。長期的な電気の使い方まで考えて、蓄電池の導入も含めて検討するのがよいでしょう。
【長州産業】
【京セラ】
【Panasonic(パナソニック)】
【シャープ】
【LIXIL(リクシル)】
【カナディアンソーラー】
【Qセルズ】
【トリナソーラー】
【ロンジソーラー】
【JAソーラー】
エクソル(XSOL)の太陽光発電+蓄電池で自家消費率アップ

売電価格は年々下がっており、「発電した電気を売る」よりも自宅で使う(自家消費)ことの重要性が高まっています。その中で、エクソルの太陽光発電は蓄電池とセットで導入することで自家消費率を高めやすいのが特徴です。
蓄電池があれば、昼間に発電した電気をためて夜間や停電時に使えるため、電気代削減効果を実感しやすくなります。実際の口コミでも、「売電価格が下がる将来を考えると蓄電池も検討すべきだった」という声が見られました。
エクソルでは、XSOLハイブリッド蓄電システム(約5.0〜21.5kWh)など、家庭の使用電力量に合わせて選べる蓄電池ラインナップを用意しています。また、V2H対応や自治体補助金を活用できるケースもあり、太陽光+蓄電池のセット導入で自家消費を最適化しやすいです。
自家消費率をアップさせたい方は、太陽光パネル+蓄電池を導入するメリット・デメリットを解説している記事も参考にしてください。
エクソル(XSOL)の太陽光発電の保証
エクソルの太陽光パネルには、以下3つの保証が備わっています。
| 保証の種類 | 保証内容 | 保証期間 |
|---|---|---|
| 製品保証 | 通常使用で発生した製品不具合・故障を無償修理・交換 | 15年が標準 |
| 出力保証 | 発電性能の低下を保証(基準未満の場合に対応) | 最長30年 (30年後 約87%以上) |
| XSOLオリジナル補償 (自然災害補償) | 台風・落雷・雪害など自然災害による損害を補償 | 所定期間 |
保証は追加費用なしの無料で受けられるので、導入後のランニングコストを考えても安心できるポイントです。また、保証開始日は設置完了日または出荷日から3か月後のいずれか早い日と決められています。
以下の項目に当てはまる場合は保証対象外となる可能性があります。
- 施工不良
施工基準を満たさない工事や、不適切な取り付けによる故障・不具合 - 誤った使用・改造
取扱説明書に反する使い方や、利用者による分解・改造が行われた場合 - 想定外の機器との組み合わせ
メーカーが認めていないパワーコンディショナ・蓄電池・周辺機器との接続による不具合 - 経年劣化による性能低下
長年の使用による自然な劣化や消耗(出力保証の範囲を超える低下を除く) - 周囲環境の変化による影響
建物の新築、樹木の成長などによる影の増加、汚れの付着による発電量低下
製品保証は15年保証が標準
エクソルの太陽光パネルには、製品そのものの不具合を保証する「製品保証」が用意されています。現行の住宅用主力モデル(XLN108-455X/XLN108-435X/XLN56-235SC など)では、製品保証15年が標準となっており、通常の使用環境下で発生した製造上の不具合や初期不良が保証対象です。
一方で、旧モデルや一部仕様の異なる製品では保証内容が異なります。例えば XLM72-275SCや、セルタイプが単結晶(ハーフカットセル)の一部モデルでは、製品保証12年が適用されます。
エクソルの製品保証はモデルや製造時期によって内容が異なるため、導入時には必ず対象モデルの保証条件を確認することが重要です。現行モデルでは保証期間が強化されており、長期間安心して使える体制が整っています。
有償のXSOLプレミアム保証もある
保証には、標準の製品保証に加えて、サポート内容を手厚くしたオプション保証のXSOLプレミアム保証もあります。
通常の製品保証が太陽光モジュール本体の製造上の不具合や初期不良を対象とするのに対し、XSOLプレミアム保証では、太陽光パネルに加えてパワーコンディショナなど周辺機器を含むシステム全体が保証対象となります。
保証期間は15年間で保証料はシステム出力(kW)に応じた定額制*で、初期費用として支払う仕組みになっています。
*「システム出力(kW)× 5,060円(税込)」で算出
修理・交換まで含めたサポートを受けられるため、長期間のトラブルリスクを減らしたい方や、導入後の安心感を重視したい方に向いた保証といえます。
出力保証は30年間
エクソルの太陽光パネルには、長期間にわたって発電性能を保証する「出力保証」が用意されています。出力保証とは、経年劣化によって発電量が低下した場合でも、一定以上の発電性能を下回らないことをメーカーが保証する制度です。
N型セルを採用したモデルでは、出力保証期間は30年間と長く、1年目で99%、30年目でも87.4%の出力を保証しています。これは、長期使用を前提とした住宅用太陽光としても高水準の内容です。
出力保証期間内に保証値を下回る発電性能しか確認できなかった場合には、修理・交換などの対応が受けられます。
XSOLオリジナル保証(自然災害補償)
エクソルでは、製品保証・出力保証に加えて、自然災害に備えた「XSOLオリジナル保証(災害補償)」を用意しています。住宅用太陽光発電システムの場合、システム設置完了日から10年間が補償期間です。
補償対象となるのは、台風・落雷・豪雨・洪水・積雪・雹(ひょう)・火災などの自然災害によって太陽光発電システムに損害が生じたケースです。通常の製品保証では対象外となりやすい災害リスクをカバーできます。
太陽光発電は屋外設備のため、長期間使用する中で自然災害の影響を受ける可能性もあります。災害補償が付帯していることで、万が一のトラブル時も修理・交換の相談がしやすく、導入後の安心感につながります。
エクソル(XSOL)の太陽光発電の導入は施工業者選びに注意

エクソル(XSOL)の太陽光発電は、パネルやシステム自体の品質が高くても、実際の発電性能や耐久性は施工業者によって大きく左右されます。太陽光発電は設置工事の精度が重要な設備で、施工の良し悪しが長期的な満足度に直結します。
施工が不十分な場合、雨漏りや配線トラブル、想定より発電量が伸びないといった問題が起こることもあります。こうしたケースでは、保証の対象外になる可能性もあるため、施工業者選びは非常に重要です。
そのため、導入時は実績があり、メーカーの施工基準を守っている業者を選ぶことが大切です。一括見積もりサイトを利用すれば、複数の施工業者を一度に比較でき、価格だけでなく施工内容や保証、対応の丁寧さまで確認できます。
後悔しない導入のためにも、必ず複数社を比較したうえで施工業者を選びましょう。
一括見積もりは「エコ×エネの相談窓口」がおすすめ
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エクソル(XSOL)の太陽光発電に関するよくある質問

エクソルの太陽光発電に関するよくある質問をいくつか紹介します。
- Qエクソルは怪しい会社ではありませんか?
- A
いいえ。エクソルは日本市場向けに太陽光発電システムの企画・販売・サポートを行っていて、現在は東芝の住宅用太陽光発電事業を引き継いでいる会社です。世界トップメーカーの正規代理店として長年の販売・施工実績があります。
- Qエクソルの太陽光パネルはどこ製ですか?
- A
太陽光パネルは海外の大手メーカー製ですが、エクソルブランドとして日本向けに企画・品質管理されています。国内基準に合わせた製品を提供しています。
- Q蓄電池は必ずセットで導入しないといけませんか?
- A
いいえ。太陽光のみの導入も可能です。将来、電気代対策や停電対策を強化したくなったタイミングで、後から蓄電池を追加できます。
エクソル(XSOL)の太陽光発電は「設置しやすさ×長期保証」で安心
この記事では、エクソル(XSOL)の太陽光発電について、特徴や設置しやすさ、保証内容などを解説してきました。
エクソル(XSOL)の太陽光発電は、狭小屋根や寄棟、反射が気になる住宅でも導入しやすいのが大きな魅力です。
また、製品保証(標準15年)や最長30年の出力保証、災害補償も備えており、長く安心して使いたい方にも向いています。
導入時は、後悔しないためにも施工実績や保証内容をしっかり比較し、信頼できる施工会社を選びましょう。
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